田無市民公園

向台町 5-4   公園規模 17,931.71㎡

 市民公園は、砂場や有名な巨大なタコの形のすべり台といった、子供の遊具が置かれた、芝生広場と、サッカーや野球などに使える6972㎡の広い、市民公園グラウンドが併設された、大きな公園です。元は、田無市の公園で、田無市民公園でした。田無市当時も、田無市で2番目に大きな公園でした。現在は、平成13年に、保谷市と田無市が合併し、西東京市になったので、市民公園は、西東京市の公園です。

 市民公園へ、モニュメントの置かれた入り口から入ると、左手に、小川が流れ、右手には、水遊びの出来る小型のプールがあり、夏場、子供を連れて行くには面白い公園です。時には、岩魚の掴み取り大会のようなイベントが行われる事も・・・。これらの水遊びが出来る施設の先には、ベンチの置かれてある、中央広場があり、ここから見下ろす、広い市民公園グラウンドの風景がとてもすがすがしい。

 市民公園から、市民公園グラウンドを見下ろすような形になるのは、市民公園グラウンドの方が、市民公園自体よりも、低い位置にあるからで、市民公園グラウンドは、この市民公園グラウンドの横を流れる、石神井川の水があふれた時の、貯水池の役割も担っております。

 また、市民公園の東南角の入り口には、旧田無市緑と歴史の散歩道、押元信幸さん作の「キツネ」という、とても可愛いキツネの親子のオブジェがあります。


2005年~2013年 写真撮影:飛田 洋史/関 行裕(会員)